眼科

概要

眼科は白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症、ぶどう膜炎、飛蚊症、ドライアイ、流涙症、結膜炎、麦粒腫、霰粒腫、屈折異常などの診療を行っています。
医師とともに、視能訓練士が眼科的検査に従事しています。視力検査、眼圧測定などの一般検査のほか、蛍光眼底造影やOCT(Optical Coherence Tomography;光干渉断層像)を用いた網膜病変の精密検査、緑内障の診療に必要な視野検査などを行っています。

詳細

白内障手術を中心に行っています。また、翼状片手術などの手術も行っております。処置(テノン嚢下注射、硝子体注射、鼻涙管チューブ挿入など)やレーザー手術(糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔などに対する網膜光凝固術、急性緑内障発作や狭隅角緑内障に対する虹彩切開術、後発白内障に対する後嚢切開術など)は外来で行っております。

※眼底検査など瞳孔を開いて行う検査では、検査薬の影響により4−5時間まぶしく見づらい感じが残るため、自動車の運転等はできませんのでご注意ください。

患者さんが理解し納得できる治療を第一に

医療の主役は患者さんであり、治療法の選択権も患者さんにあります。手術治療が多い眼科においても、医者が勧めたから手術を受ける、というのではなく、手術の必要性を十分に理解した上で、患者さん自らの意志で手術を受けていただけるようにしたいと考えています。

眼科手術について

眼科で最も手術数の多い白内障手術は、今後高齢化社会が更に進む中でますますその需要は増えるものと考えられます。患者さんからのご要望によって、平成26年8月より白内障手術を再開しました。

当院の眼科診療は、高知大学医学部附属病院の協力をいただいております。

高知大学医学部附属病院

担当医師紹介(常勤医師)

医長/池 洋一郎

■認定資格
・日本眼科学会専門医

非常勤医師数

1名